セミリタイアや起業をしたい人は知恵袋で500件回答してみよう

chiebukuro

ヤフー知恵袋(以下知恵袋)は、質問したい人と質問に答えたい人を繋ぐマッチングサイトです。

セミリタイアや起業をしたい人で具体的に行動を起こせていない人は、最初のステップとして知恵袋で500件くらい回答してみるのが良いかと思います。

起業したければ知恵袋

というのも知恵袋で質問に回答することは、自分が主体となって顧客にサービスを提供するということです。

知恵袋でお金はもらえませんが、喜ばれる回答(ベストアンサー)が書けるということはそのことでお金を得ることができる可能性も高いです。

知恵袋でトレーニングを積む

投資もビジネスも最初は必ず失敗します。つまりお金を失うということです。

これは失敗しても経験値が身に付くためマイナスではなくプラスの投資ではあります。しかしこのとき大きく資産を失いレースから撤退してしまう人も多いです。

スポーツであれば、素人がプロ選手に莫大なファイトマネーを支払って勝負を挑むということはしないと思います。最初からプロに勝てると思わないからです。

大抵はお金をかけずに本を読んで独学したり、近所のサークルに入ったりするのではないでしょうか?

知恵袋で回答するということは、自分が主体となるビジネスにおいて一番最初のトレーニングになり得ます。

知恵袋のコストパフォーマンス

まず知恵袋で安定してベストアンサーを書けないような人は、おおよそ起業しても成功できる可能性は低いと思います。

理由は以下です。

  • 自分の得意フィールドを持っていない・気が付いていない
  • 質問の意図・趣旨をくみ取ることができない
  • 問題解決能力が低い

知恵袋で回答を繰り返すうちにこれらの能力を高めることができますが学費は1円もかかりません。大学や専門学校に通えば数十万~数百万円するところこれだけ実践的な内容でタダというのはすごいことです。

人はアウトプットをすると記憶が定着するので学習効率も高いです。

知恵袋で現代人が抱える悩みをしゃぶりやがれ

さらに知恵袋では人々がどのようなことに悩んでいるのかをリアルに知ることができます。
身内や親友でもここまで赤裸々な悩みをなかなか打ち明けてはくれないでしょう。本当に行き詰った人が質問に来るのが知恵袋なんです。

ビジネスというのはつまりは誰かの悩みを解決することです。よく脱サラしたいが起業ネタが無いという人がいますが、はっきり言ってネタは知恵袋に五万とあります。

あらゆる年代の人のリアルな悩みがわかるのですから、それを物かサービスを提供することで解決するだけです。

繰り返しとなりますが、知恵袋で回答すること自体が既にビジネスなんです。普通に起業したらマイナススタートとなるところ、プラマイゼロで永遠にビジネスの経験が積めるのですからすごいことです。

ではでは、じぇーむでした。

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