風水を意識した生活で「金運」、「健康運」、「仕事運」を高めよう

fengshui

何故か自分や家族に災いが多い、運が巡ってこないようなときは、風水を勉強してみると良いかもしれません。

私は2009年から風水を考慮に入れて生活をしていますが、その後の自分や家族の健康、金運、仕事運などを考えるとやって良かったことの方が多いような気がします。

風水は怪しいものではない

風水はもともとお墓や都市をどこに作るかを決めるための学問でした。江戸(現在の東京)は風水を意識して設計されていることは非常に有名な話です。

一昔前までは、今でいうところの公務員にあたる人が、普通に風水を駆使していたということです。

それが今ではすっかり現代風にアレンジされ、人々がストレスなく快適に暮らすためのハウツーとして広く普及しています。

風水でも風水師によりけりでオカルトやスピリチュアル要素の強い情報もあります。しかしそういった物は商売ですので、信じない方がよいと私は思っています。

王道の風水を実践すべき

実践すべきなのは、複数の風水本を読んでみて共通して書かれていることです。

例えば、「運気は玄関から入ってくるため玄関を綺麗にしておく」というのは必ずどんな風水本でも書かれています。

その他、私がパッと思いつく範囲では下記のようなことは共通項としてどの風水本にも書かれています。

  • 使っていないものを出しっぱなしにせずに片づけて綺麗にしておく
  • キッチン、お風呂、トイレなど水場は特に綺麗に掃除しておく
  • 玄関に入って正面に窓がある間取りは良くない
  • 物は天然素材のものが良い
  • 冷蔵庫の上に電子レンジを置かない
  • 便器のふたは閉める
  • 観葉植物を置く
  • 家の周囲に緑が多い場所に住む。
  • 角や先端がとがっている物が向いていることは良くない
  • T字路のつきあたりに住むことは良くない
  • 高層階に住むことは良くない

如何でしょうか?ストレスなく暮らすために科学的に裏付けが取れそうなことばかりですよね。

風水と方位

風水では方位が重要視されていて、良い方位と悪い方位が明確に決められています。人ごとに良い方位というのは異なります。

ストレスを受けていたり健康を害しているような人には特に良い方向を意識して寝室を配置したりするようなことが大事です。

方位の例をあげると「絶命」という方位があります。文字通り非常にヤバいとされている方位です。

風水を全く意識せずに生活している場合、知らずのうちに絶命の方位の部屋を寝室に選び、さらにその部屋の中でも絶命の方位にベッドを置いて寝ていたりします。

風水を試してみましょう

地球は巨大な磁石であり人の体は鉄分を含んでいます。そう考えると人によって暮らしやすい方位、メンタルや健康に良くない方位といったものがあってもおかしくは無いと私は考えています。

現状なにかうまくいかないとか運がめぐってこないというような人は、風水本を一冊読んでみて環境を変えてみるのもよいのではないかと思います。

ではでは、じぇーむでした。

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