やよいの青色申告の安心保守サポートを解約してみた

yayoi-letter

弥生のインストール版の製品を買うと基本的には殆どの人が有償サポートにも入ります。これは、有償サポート契約をしていないと製品のバージョンアップができないためです。

毎年税制が変わったりするのでバージョンアップは必須と思いきや、個人事業レベルだと税制なんて基本的なところは殆ど変更が無いし、消費税率の変更(10%)とかは旧版でも対応できます。なので実は、別にバージョンアップは必須ではなかったりします

まあ、今年からMFクラウドで確定申告することにしたので、今年、弥生を使うことは絶対ありません。ということで、弥生のあんしん保守サポート(年額8640円)を解約してみました。

解約のタイミング

基本的には毎年1月中旬に契約更新の書類が届くので、書類が届いたらそこに書いてある解約希望用のフリーダイヤルに電話して解約したいと言うだけです。

私の場合、一昨日(1月15日)に書類が届きましたが、1月26日までに解約を申し出ないと自動更新されてしまいます。実質、10日くらいしかないのでぼぉーっとしていると解約しそこねてしまいます

私も実は昨年解約しようと思っていたのですが、気が付いたら自動更新されていて、今年度はMFクラウドとあんしん保守サポートの二重課金状態となってしまいましたので。

解約の流れ

電話をするとものすごく丁寧な対応です。まず「名前」と」本人かどうか」と「使用中の製品名」を聞かれます。

やよいの青色申告と伝えたところ「何年度版ですか?」と聞かれましたので、最初から「やよいの青色申告16」などと伝えるのが良いと思います。

解約理由を聞かれたので、別の会計ソフトにするからと伝えたところ、そのソフトは何かを聞かれました。

今後も弥生からメールとかを送っても良いかも聞かれました。「必要ないです」と言ったところ、タイミングによる行き違いや、契約に関することなどの重要な情報に関しては届いてしまうことがありますとのこと。

以上で終了。特に引き止められたりといったことは無かったです。終始穏やか、かつ丁寧な対応です。ホテルマンみたいな感じです。

ということで、今年度はMFクラウドやfreeeといったクラウド会計ソフトに移行を予定されている方は忘れずに解約しておきましょう。

ではでは、じぇーむでした。

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